グリーンスムージーは続けることが大事

一般に、グリーンスムージーは朝に飲むのがいいという認識がされています。
それは、グリーンスムージーを飲んだ後に体を動かすことがマグネシウムの筋肉への作用を考えると大事なのですが、朝に飲むと、その後仕事なり家事で体を自然に動かすことが出来るからです。
しかし、朝に飲むことにこだわるよりも、飲み続けることの方がはるかに大切です。
飲んだ後に活動的なことをすることを忘れなければ、いつでも大丈夫なのです。

また、グリーンスムージーを飲むと体が冷えてしまって続けられないという人がいます。
そこで常温で飲むことにこだわる方もいるようですが、正直どちらでもいいと思います。
美味しく飲み続けられるなら、常温でも冷やしてもどちらでもよく、体が冷えてしまうなら、グリーンスムージーを飲んだ後に、体を動かすことが大事です。
冷え性の人の多くは、運動が不十分で筋肉からの発熱が低い場合が多いのです。

ところで、フルーツの皮には実とは違うフィトケミカルが含まれていると言われることがあります。
しかし、皮ごとグリーンスムージーにすることを、農薬のことや味を心配してためらう方もいますよね。
しかし、医学的に皮を入れた方がいいのかどうか研究した事例はないので、正直どちらでもいいと思います。
私は皮ごと入れてしまいますが、気になる人は入れなくていい、その程度の違いしかないでしょう。
皮を取らない方が簡単ですし、皮を取った方が美味しいです。
どちらでも続けやすい方を選ぶことが、大切だと思いますよ。

それでもどうも続けられないという方は、水に溶かすだけで出来るパウダータイプのグリーンスムージーを使うと手軽に飲むことが出来て、苦も無く続けることが出来るのでおススメです。

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