グリーンスムージーを医学的に見る

グリーンスムージーは、葉野菜とフルーツで作ります。
野菜だけでなく、フルーツだけでもなく、その両方をとることが病気を予防することに貢献するという研究結果が多くみられるようになりました。

たとえば、世界的な医学雑誌「Ciculation.2010」が心血管障害予防のために積極的にとるべき食品として、野菜とフルーツをあげています。
別の雑誌「The New England Journal of Medicine.2011」では、12万人を対象に4年ごとの体重増減を観察し、体重の減少に影響を与えた食生活、生活習慣を考察した研究結果を発表しました。
その研究では体重の減少した人の食生活の要因のなかで野菜とフルーツをあげています。
また、緑の葉を多くとると、糖尿病の発症が減少することを明らかにした研究もあります。

こうした医学の最新の研究成果を食生活に取り入れられるという意味で、グリーンスムージーは素晴らしいものだと思います。
また、健康のために重要な食品を表すピラミッド図がたくさんありますが、その多くで野菜とフルーツは重要なものと位置づけられています。

piramid

有名なものに米国の国立がん研究所がガン予防に効果のある食品群をまとめた「デザイナーフーズ・ピラミッド」がありますが、そこでも上位を占めているのはほとんどが野菜、そしてフルーツです。


野菜とフルーツを同時に取るのが簡単

野菜とフルーツを一緒に摂らなければいけないという研究結果があるわけではありませんが、野菜の1日の摂取目標量は350g以上と言われていて、意識して努力しないとなかなか達成できるものではありません。
特に外食が多い人だと難しいですし、野菜に意識がいくと、フルーツを忘れてしまったり、フルーツにまで手が回らないという人もよくいます。

そういう意味では、葉野菜もフルーツを一緒に摂れるグリーンスムージーは優れているのです。

また、バランスがとれた食事が大切だとよく言われますが、それを実生活のなかで実践するのはなかなか出来ることではありません。
グリーンスムージーを生活の中に取り入れることが実践するのを簡単にする方法だと思います。

そうは言ってもグリーンスムージーを作ることにすら手が回らないという方には、水に溶かすだけで飲める、パウダータイプのグリーンスムージーがおススメです。

btn01

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ