グリーンスムージーに使われる野菜:大葉

おもな栄養素

100gで1日の必要摂取量の10%以上を摂取できるものに●を付けています。

カリウム カルシウム マグネシウム
ビタミンA ビタミンE ビタミンK ビタミンB1
ビタミンB2 ナイアシン ビタミンB6 葉酸
パントテン酸 ビオチン ビタミンC 食物繊維

おもなフィトケミカル

クロロフィル/ペリルアルデヒド/オレアノール酸/ポリフェノール

期待できる効果

抗菌・殺菌作用/がん抑制/動脈硬化予防/アレルギー抑制

基本情報

大葉はヒマラヤ地方が原産のシソ科の植物で、愛知県の東三河地方が全国の生産シェアの50%を占めています。
一般に大葉とは青ジソのことで、青ジソが正式な名称で、大葉とは流通の際に便宜上使われたものが一般化した名称である。

大葉に含まれる栄養素としては体内でビタミンAに変わる「β-カロテン」の量がすべての野菜の中でトップクラスの8,700μg/100gと多い。
β-カロテンには抗酸化作用があるので、抗ガン作用などに効果があると言われています。

また、フィトケミカルとして含まれるペリルアルデヒドは、大葉特有の香りの元となっていて、臭覚神経を刺激して胃液の分泌を促し、食欲を増進させるほか、強い防腐作用を持つので、抗菌・殺菌作用をもちます。
独特の香りを持つ香味野菜なので、通常の料理でも天ぷらや刺身のツマといった調理法がとられており、グリーンスムージーに使う場合も、一緒にフルーツを入れて味を消すようにしましょう。

もっと手軽に大葉の栄養を摂りたいというかたには、水に溶かすだけで作れるパウダータイプのグリーンスムージーがお勧めです。

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