ビタミンB6を多く含む野菜とフルーツ

ビタミンB6を多く含む野菜ランキング ベスト5

rank1

モロヘイヤ

モロヘイヤ:0.35mg/100g

rank2

パセリ

パセリ:0.27mg/100g

rank3

菜の花

菜の花:0.26mg/100g

rank4

大葉

大葉:0.19mg/100g

rank5

水菜

水菜:0.18mg/100g

ビタミンB6を多く含むフルーツランキング ベスト5

rank1

バナナ

バナナ:0.38mg/100g

rank2

赤パプリカ

赤パプリカ:0.37mg/100g

rank3

アボカド

アボカド:0.32mg/100g

rank4

黄パプリカ

黄パプリカ:0.26mg/100g

rank5

干しぶどう

干しぶどう:0.23mg/100g

ビタミンB6について

ビタミンB6は成人男性では1.4mg/日、成人女性では1.2mg/日と、やや男性の方が必要量が多くなります。
アミノ酸の代謝や神経伝達に用いられ、不足すると痙攣やてんかん発作、貧血などの症状を生じますが、腸内の細菌が合成するので基本的に不足することはありません。
ただし、抗生物質の使用などによって腸内細菌が減少すると不足することも考えられます。

ビタミンB6の主な役割は、代謝に関与する体内の多くの他の酵素の補酵素として作用することです。
主に「アミノ酸、グルコースおよび脂質の代謝」に関わっているため、たんぱく質の摂取の多い人ほどビタミンB6の必要量が増えるほか、肝臓に脂肪が蓄積するのをセーブするので、お酒をよく飲む人は脂肪肝を防ぐためにビタミンB6の多い食品を摂るとよいとされています。

ビタミンB6は、ニンニクや魚類、レバーなどに多く含まれているので、それらの食品を積極的に摂るようにするほか、上記のランキングにある野菜やフルーツ、とうがらしやピスタチオなどがおススメです。

ビタミンB6が欠乏すると、アレルギー症状として目、鼻、口、耳の周囲に湿疹を起こしたり、神経系の異常として就寝時に足がつったりします。
逆に過剰に摂取すると、感覚神経障害、末梢感覚神経障害、骨の疼痛、筋肉の脆弱、精巣萎縮、精子数の減少などが起こります。

グリーンスムージーでビタミンB6を摂取しようとした場合、ややクセの強い野菜を使うことになりますので、バナナを使って味をまろやかにしてあげると、飲みやすいと思います。

ただ、グリーンスムージーを作るのが面倒だという方には、水に溶かすだけで作ることが出来るパウダータイプのグリーンスムージーがおススメです。

btn01

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ