アクセントとして使う葉野菜

グリーンスムージーにはたいていの葉野菜が使えますが、ねぎやニラのように味の個性や香りが強い野菜、バジルやミントのようなハーブ類は、多くの量を使うには無理があります。
ただし、これらを少量だけ上手に使うと味のアクセントになって独特の仕上がりが楽しめます。

また、後ほど紹介するスープを作るときにも便利です。
そんな葉野菜を以下にまとめてみました。

少量を上手に使いたい葉野菜

バジル

バジル

バジルはインドや熱帯アジア原産のハーブです。

イタリア料理に良く使われ、バジリコ・スパゲッティやインサラータ・カプレーゼ、マルゲリータなどがバジルを使った代表的な料理として知られています。

ミント

ミント

ミントはユーラシア大陸原産のハーブです。

爽快感や冷涼感を与えるメントールが含まれるため、ガムやタブレットなどの食品やアロマオイルやミントティーなどとしても使用されています。

レモングラス

レモングラス

レモングラスは東南アジア原産のハーブです。

レモンと同じ香味成分を含んでいるため、レモンと似た風味があり、タイのトムヤムクンに使われるほか、肉や魚料理にもアクセントとしてよく使われています。

ディル

ディル

ディルは西南・中央アジア原産のハーブです。

薬草としても使用されていますが、香草としても重宝されていて、ボルシチやピクルスを作るときには欠かせないハーブとなっています。

ルッコラ

ルッコラ

ルッコラは地中海沿岸原産のハーブです。

ゴマのような風味があり、主にサラダの材料として生食されますが、独特の苦み・辛みがあります。
ピザやカルパッチョなどにもよく使われる野菜の1つですね。

クレソン

クレソン

クレソンはヨーロッパ原産の野菜です。

香味野菜としてサラダとして使われることが多く、日常的に摂取すると、高血圧の予防などに効果があるとされています。

パクチー

パクチー

パクチーは地中海東部原産の野菜です。

ヨーロッパに限らず、中華料理やタイ料理などに薬味として用いられることが多い野菜です。
独特の風味があるので、好き嫌いが分かれやすい野菜でもあります。

万能ねぎ

万能ねぎ

万能ねぎは青ネギを若取りしたもののことを指します。

下関の安岡ねぎが有名でフグ鍋に振りかけて使うほか、うどんやそばなどにも振りかけて使います。
スーパーではすでに刻まれたものが袋詰めで売られていることが多いですね。

にら

にら

にらは高知県や栃木県で多く栽培されている野菜です。

加熱すると柔らかくなるので、汁物の具や薬味、おひたしなどにして食べることが多いです。
スタミナ食としても利用されますが、アリシンという成分が疲労回復に必要なビタミンB1の吸収を助けることが知られています。

しかし、どうにも味が苦手だったり、入手しにくいという場合には、水に溶かすだけで出来るパウダータイプのグリーンスムージーを使うと手軽に美味しく飲むことが出来るのでおススメです。

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