葉野菜のローテーション

それぞれの葉野菜には、それぞれのミネラル、ビタミン、フィトケミカルが含まれています。
幅広い栄養素を豊富に取り入れるために、出来るだけ多くの種類の葉野菜を使いましょう。
目安として、年間7種類以上の葉野菜をローテーションさせるようにしましょう。
どの「科」のグループに属する葉野菜なのかを知って、意識して幅広い「科」の葉野菜を選びましょう。
そうすることで、葉野菜が持つ微量の毒素、アルカロイドの蓄積も防げます。

葉野菜のグループ

アカザ科

ほうれん草

おかひじき
ほうれん草


シナノキ科

モロヘイヤ

モロヘイヤ


アブラナ科

小松菜

かぶの葉
クレソン
ケール
小松菜
チンゲンサイ
菜の花
水菜
ルッコラ

セリ科

明日葉

明日葉
せり
セロリ
にんじん葉
パセリ
三つ葉

キク科

春菊

グリーンリーフレタス
サニーレタス
春菊
ロイメンレタス

ツルムラサキ科

つるむらさき

つるむらさき


シソ科

大葉

大葉
バジル
ミント


ネギ科

にら

にら
万能ねぎ


ヒルガオ科

空芯菜

空芯菜


葉野菜の毒素 アルカロイドについて

ほとんどの植物は葉に「アルカロイド」と呼ばれる毒素をもっています。
良く知られているアルカロイドには、たばこのニコチンや芥子のモルヒネなどがあります。
野草を食べて食中毒を起こすのは、たいていアルカロイドが原因です。

これは、動物から身を守るための植物の知恵とも言える物質ですが、グリーンスムージーに使う葉野菜に含まれるアルカロイドは微量ですから、”毒”として作用することはありません。

それでも、毎日同じ葉野菜を摂り続けていると、その葉野菜独自のアルカロイドが蓄積されることがありますから、使う葉野菜を1種類だけに限定するのは避けましょう。
1パックを使い切ったら、次は違う種類の葉野菜を使いましょう。

しかし、どうにもローテーションが面倒だという方は、水に溶かすだけで出来るパウダータイプのグリーンスムージーを使うとアルカロイドの蓄積を気にすることなく飲み続けることが出来るのでおススメです。

btn01

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ