生理や更年期に悩んでいるときに飲みたいグリーンスムージーのレシピ

女性ホルモンの乱れ

生理のトラブルや更年期の症状は、女性ホルモンのバランスが崩れたり、不足することが原因で起こります。

痛みのような症状も不快ですし、気分もイライラしたり落ち込んだりしますよね。
女性ホルモンの分泌を促すビタミンやフィトケミカルのほか、神経を鎮めるはたらきをするミネラルを摂ることが出来るグリーンスムージーを飲んで、嫌な時期を軽~く乗り切るようにしましょうね。


ホルモンバランスを整えるグリーンスムージー

レシピ

バジル

バジル:3枝

ぶどう

ぶどう:1/2房

バナナ

バナナ:1本

レモン

レモン:1/2個

cup

水:2カップ程度

生理・更年期のサポート

  • ぶどうに含まれているサポニンは女性ホルモンの分泌を促すので、更年期の味方になってくれます。
  • バジルに含まれているマグネシウムには神経を穏やかにする働きがあり、イライラを解消してくれます。

夏のさわやかグリーンスムージー

レシピ

つるむらさき

つるむらさき:1/4パック

パイナップル

パイナップル:1/2個

夏みかん

夏みかん:1個

アボカド

アボカド:1/6個

cup

水:2カップ程度

生理・更年期のサポート

  • つるむらさきに含まれるマグネシウムは筋肉をリラックスさせるので、生理痛の軽減をサポートします。
  • アボカドに含まれるビタミンEは、女性ホルモンのスムーズな代謝をサポートします。

生理痛や更年期障害に悩むようになったら、ビタミンEやカルシウム、サポニンやマグネシウムを含む葉野菜やフルーツを摂取するのがおススメですが、理痛や更年期障害の時は体調が悪く体が重く感じるため、グリーンスムージーを作るのはちょっと腰が重くなってしまいますよね。
そういう時には、水に溶かすだけで出来るパウダータイプのグリーンスムージーを使うと手軽に飲むことが出来て、理痛や更年期障害の解消もサポート出来るのでおススメです。

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更年期における生理痛について

本ページでは生理痛や更年期障害に効くグリーンスムージーのレシピをご紹介していますが、更年期障害と生理痛を併発されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
一般的に女性は50歳近くになると、徐々に生理の周期が短くなったり、逆に長くなって生理の回数が減ってくるという現象に見舞われます。
出血量や日数も不安定になり、生理日ではない日に出血することもあります。
そして生理が2~3ヵ月に1回、半年に1回となり、やがてまったくこなくなり、最後の生理から1年間生理がなかった場合、閉経となります。

この閉経をはさんで前後5年ぐらいの計10年間のことを更年期といい、一般的には40代半ば~50代半ばになりますが、早い人では30代後半から、遅い人では50代半ばから始まるなど、個人差があります。
更年期障害とは、この時期に出るほてりやのぼせ、発汗、冷え、動悸・息切れ、イライラ、不安感、恐怖感、憂うつ感、不眠などの症状を言いますので、前半の5年間は生理痛と併発することになってしまいます。

更年期には女性ホルモンの分泌が激減してしまうことや、更年期障害の1つである冷えが生理痛を重くするとも言われていますので、上記のグリーンスムージーなどを上手に活用して、閉経までの残りの期間を乗り切ってくださいね。

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